2013年12月11日水曜日

Crêpes salées Au P'tit Grec Galette du Chef(オ・プチ・グレック シェフのガレット)

店名 Crêpes salées Au P'tit Grec(オ・プチ・グレック) @パリ5区
商品 Galette du Chef シェフのガレット(5€)

  
今日は軽めの食事で予定を組んでみる。本日は日本出発直前に発売されたHanako in Paris(N1053,2013年11月28日号)に掲載されていたクレープのサレとオニオングラタンを目指していく。まずはクレープ屋さん。

  
地下鉄で移動。電車内に書かれている停車駅「Place Monge」にMuséum National d'Histoire Naturelle(国立自然史博物館)とわざわざ記載されている。隣駅で降りるつもりだったが「Monge(食べる)」という駅名にも惹かれてここで降りてみる。近いはずなのに公園が見えず、道の名前も分からない。背の高い若いムッシュに聞いて到着。入り口の見た目とは異なりとても広大な土地。園内の地図を見ると動物のイラストが描かれている。カンガルーっぽい絵のところにはワラビーがいた。時間は10時ぐらいだがまだ日が出て間もないのでワラビーも日が当たるところで日光浴のためにジッとしている。両手を使い葉っぱをむしゃむしゃと頬張る姿はかわいらしい。これ以外の動物園は有料で、その他植物園などもあった。

  
モンジェ通りは食べ物屋さんが多いそうだが道幅が広く、思った雰囲気と異なる。一本ずれたムフタール通りを歩くとこちらは細い石畳の道で趣があっていい。左右には沢山の飲食店や惣菜、八百屋、魚屋さんが並んでいる。この道は歩いていて楽しい。

  
開店直後に入ったが学生っぽい感じの人向けのガレットがすでに調理中だった。おいしそうだったので、シェフに彼が注文したメニューはどれか聞いて同じものにしてもらった。持ち帰り店かと思っていたが椅子もあり店内で食べられるそうです。メニューを見るとビールがあったのでそれを注文。メニューには2種類書いてあるが出せるのは1種類しかないそう。

  
  
Galette du Chef(シェフのガレット)はCoppo(Jambon Hajien)、Mozzareila、Selade、Tomates、Oignons
クレープ屋さんに到着。前に1名注文している人がいて、匂いがピザのサルサソースっぽいのが広がっていい香り。お店の方に前の人と同じものをお願いした。厚めにクレープが焼かれ、野菜やハム、チーズなどを少し間を置きながら順番に置いていく。完成後、三角に丸めて「熱いうちがおいしいよ」とストックするところ経由で渡される。とても皮が香ばしくチーズがすごく伸びて切れない。ギュイーん、ビヨーンという感じ。野菜がたっぷりでトマトやレタスがフレッシュでおいしい。2人で1枚にしてよかった。かなりお腹いっぱい。ビールはあっさりした飲み口。

食事も出来たのでうろうろとムフタール通りを歩くと、タルト屋さんや他のクレープ店が目につく。また横にそれた道にもレストランがある。12や14ユーロ程度の定食が多く、またクレープ店はとても多い。同じスタイルの盛りだくさんのお店もあり、薄いクレープやガレットのお店もあった。

Crêpes salées Au P'tit Grec(オ・プチ・グレック)
68 Rue Mouffetard 75005 Paris 01 43 36 45 06 11:00-24:30 無休

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