2015年11月18日水曜日

Brasserie Flo Menu "Brasserie 2 plats" @Paris


パリ東駅には銃を持った軍人と警察官がそれぞれ数人組みで歩きながら警戒している。待合室で待っていると駅構内から出るように指示を受けた。入口にはテープが・・・


駅から全員出されて皆呆然。15分ぐらい待っても動きがないのでランチを取ることにした。お店を探しに動くと駅が開放されたので、構内にあるFloへ。


Brasserie Floはパリ東駅構内にある。


ブラッセリーらしい作り。入口近くは飲み物だけのエリアで、奥にあるこちらは食事もするエリア。


Menuには選択式のセットが2皿(€28)、3皿(€37)がある。時間もなく多分食べきれないので2皿にする。


ブラッスリーなのでまずはビール1664から。生ビールなのでおいしい。


前菜から、「Creme brulee au parmesan et tomate confite」を選択した。


前菜は表面だけ温かく、中はぬるいぐらいで、場所によっては冷たい。舌触りは滑らかで生クリームが入っているのか落ち着きとまとまりのある味わい。中に入っているベーコンがアクセントになっている。


Pave de saumon poele, creme de moule
サーモンは身が締まっていて、肉のようなしっかりした弾力と歯応え。皮がしっかりと香ばしく焼かれている。


Filet de truite, tombee d'epinard frais
鱒は川魚らしい味わいで歯応え柔らか。こちらも皮がしっかりと香ばしく焼かれている。


ビネガー系の酸味のあるクリームソースが上品でよい。付け合わせのポテトはとても滑らかで北海道産のほっこりとしたジャガイモらしい素の味わいが後半から膨らむ。ソテーしたほうれん草も美味しく食べられる。



ワインをカラフでもらう。ワインは品種も指定しなかったが、シャルドネの香りが主体で、それに2種類か3種類の葡萄で鋭さを押さえ込んでいる感じ。味わいは高く尖った部分がなく誰でも飲みやすい味わい。



普通に美味しいが、価格は高い設定になっている。



Floの看板から駅構内が見える。


予定通り、コルマール行きのTGVが発車した。


写真は317km/hになったときのもので、最高速は321km/hだった。

ストラスブールを越えてコルマールへ。席で居眠りしながらゆったり向かう。

Brasserie Flo
7, cour des Petites Ecuries, 75010 Paris +33 (0)1 47 70 13 59

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