テロ事件があったが街は夜も普通に戻っていて、歩いていても不安感はない。
パリのギャラリー・ラファイエットとプランタンのショーウィンドウ。ピークの時期にはまだ早いが例年だと人だかりがあるのに少ない。アジア系は少なく、特に日本人はいない。
今年のギャラリー・ラファイエットはSTAR WARSがテーマのようです。
ロボットや地球外星
メタリックでソリッドなものが多く、STAR WARSらしさはある。動きはなく、従来のSTAR WARSと変わらない印象なので興味を惹かれない。
続いて、隣にあるプランタンのショーウィンドウへ。
従来はディオールやルイ・ヴィトンなどが総指揮でショーウィンドウをいたが、今年はウィンドウ区画ごとにデザイナーが異なっている。
プランタン側はいつも通り、動きのある華やかなショーウィンドウになっている。
ランコムはバラがメインで妖精が飛び回る。ランコムらしさが出ている。
ロンジンは時計のパーツを模している。
バーバリーのデザイン。特徴的な生地が使われている。
ソニア リキエルがデザイン。影(シルエット)の速くスムーズな動きと人形のコラボ。
個性的なデザインで存在感がある。
ランコムがデザインしたショーウィンドウ。息を呑む華やかさと世界観がある。
ショーウィンドウの間に設置されていた今年の変り種。暗くて写ってないが左側の位置に立つと自動で撮影され、その顔写真がイラストに合成される。試している人も結構多かった。
これもロンジンだが、前者が時計パーツを模していたのに対して、こちらはファンシーな出来栄え。
エヴィアンのデザイン。こちらも幻想的。
とても華やかでクリスマスシーズンに相応しいショーウィンドウで楽しいです。2012年はこちら、2013年はこちらにあります。