2010年3月22日月曜日

焼津さかな工房 焼津2色丼、桜えび丼

店名 焼津さかな工房 @東名高速道路・日本坂PA
商品 焼津2色丼(800)、桜えび丼(700)





テイスティングノート
・焼津2色丼
 赤身と白身の2色丼。赤身は冷たい状態でややシャーベット状態。時間が経つとご飯の温度で
 冷たさは抑えられ、普通の味わいになる。白身は甘味が強く、脂身もあり、とろっとしておいしい。
 舌触りや味わいからして素材の良さを感じられる。
・桜えび丼
 甘味が強いタレを十分以上に吸い込んだ桜えびのかき揚げ。ご飯にもタレがかかっている。
 当然ぱりっとした揚げの食感はなく、しっとりしており、桜えびの風味はするがタレの味が強い。
 ご飯にうなぎのタレと山椒がかかっているとうなぎを食べている感覚になるような一品。
 鐘庵はすご過ぎるとしても同じ東名高速道路のPAでこれだけ違うかという大きな差がある。

評価
普通のPAやSAにあるお食事処と並列して仕切られた空間が配され、テーブルは回転寿司のよう。
2色丼は注文してから出てくるまで時間がかかった。それにしては冷たい状態で提供され、チルド
されていたのだろうが、味は悪くないのに、これは論外。店舗の雰囲気からみて、力を入れているのは
感じるが、どんなに食材がよくてもこれではダメダメ。

牧之原SA 抹茶ソフト、浜松餃子

店名 牧之原SA @東名高速道路
商品 抹茶ソフト(290)、浜松餃子(380)




テイスティングノート&評価
・抹茶ソフト
 高速道路の冊子でお奨めになっていた抹茶ソフト。抹茶の風味も弱く、普通の抹茶ソフト。
・浜松餃子
 皮がほんの少し厚めでもちもちタイプ。肉と野菜のバランスはよく、餡の味がしっかり付いている。

東郷PA 名古屋コーチン粗引きフランク

店名 東郷PA @東名高速道路
商品 名古屋コーチン粗引きフランク(350)



テイスティングノート&評価
高速道路の冊子でお奨めとなっていた湾曲した形状のフランクソーセージ。
熱々でコリコリとした食感が楽しめる。普通においしいが高い。

2010年3月21日日曜日

舞鶴港とれとれセンター 吉本水産、海鮮丼ととや

店名 舞鶴港とれとれセンター(道の駅) @京都府舞鶴市
商品 帆立焼き・吉本水産(300)、しらす丼(800)、うに丼(1500)←海鮮丼ととや





テイスティングノート
・ほたて焼き
 熱々で帆立の旨味のある汁がたっぷり出て、歯応えもよくおいしい。
・しらす丼
 しらすがたっぷり入ったしらす丼。柔らかめで塩味が利いたしらす。もっとふっくらしていてもいい。
・うに丼
 一舟入っているだろうという雲丹丼。甘味がある雲丹で、雲丹の苦味はあるが、丼用のタレが甘く、
 それを閉じ込めてくれる。

評価
ほたて焼きはおいしかった。しらす丼やうに丼は普通。

餃子の王将 洛西芸大前店 餃子など各種

店名 餃子の王将 洛西芸大前店 @京都市西京区
商品 餃子(210/枚*3)、焼めし(367)、もやし炒め(399)




テイスティングノート&評価
朝早くに清水寺や龍安寺を訪問し、食事するところがなく移動していると24時間営業の餃子の王将が
あった。京都では関東より餃子の王将をよく目にする。
焼めしは少し油が多く、もやし炒めは玉ねぎが粗いが餃子の王将としては普通。餃子の餡は肉が大目。
皮は焼きの部分はパリッとして、それ以外はもっちり。餃子の王将らしい皮の味わい。
関東の人気店は野菜が多く入っているが、こちらは肉が多いのが特徴。

写真下は清水寺と龍安寺。龍安寺の石庭はすごく狭いのにびっくりした。縁側に座ってみていると
風で周囲の緑が揺れるのに、石群は静寂な時空間にあり、ある種の宇宙観を感じる。

2010年3月20日土曜日

元離宮二条城 お茶セット

店名 元離宮二条城 @京都
商品 お茶セット(700)



二条橋を渡り、東大手門から二条城へ入る。期間限定でライトアップされている。
お堀の水面が風でゆらゆらとして幻想的。




道順の途中にお茶室があり、誘われるがままに入る。気軽な感じで、着物の方に畳部屋へ案内されて
据わっていると、茶菓子と抹茶が運ばれてくる。キチンと味があり、普通なお菓子と抹茶のセット。



最後に琴の演奏を聴いて、二条城を出る。

麺や 高倉二条 味玉らーめん、つけめん

店名 麺や 高倉二条 @京都府京都市中京区
商品 味玉らーめん(780)、つけめん(780)





テイスティングノート
・味玉らーめん
 節系の出汁の香り。カツオ節やアゴなどの香りが最初にふわっとくるが、その後は透き通った
 きれいな出汁の香りになる。スープもやはり節系がふわっときて、その後の風味が非常に
 澄んでいて洗練されている。全粒粉の麺は細めんのシコシコで、この食感と風味は日本蕎麦のそれ。
 麺をすすった後には蕎麦湯を口に含んだ風味が余韻として現れる。
・つけめん
 基本は味玉らーめんと同じだが、スープはやや濃厚で、麺の硬さが全く違う。味玉らーめんは歯応え
 がありつつ、ねっとり、ぷっちんと切れ、こちらは歯応えがしっかりして麺そのものの風味も発ち、
 上質な「せいろ」を食べているかのような錯覚に陥る。最後にスープを薄めてもらって飲むと、
 上質な焼酎のように、どこまで薄めても旨味がある心地よい余韻を楽しめる。

評価
すごくおいしい。驚き。
京都御所の後に、二条城を訪問しようとして、寺町通りを南下し、二条通りを西へ歩いていると、
何やら旨そうな予感のするラーメン屋さんを発見。開店前の2番目に並び、10分ほど待って18:00に
入店。新宿の麺屋武蔵や東京府中のとんびのような節系を洗練させつつ、上品になり過ぎない絶妙な
うまさで、なんといっても日本蕎麦を感じさせる麺やスープは新感覚。素材も上質で、絶賛に値する!
横浜からこれを目標に出かけてもいい。

麺や 高倉二条
京都府京都市中京区高倉二条東南下ル 観音町64-1 11:00-15:00、18:00-22:00 不定休