2011年5月5日木曜日

ルミエールワイナリー レストラン ゼルコバ メニュー・ルミエール・ランチ

店名 ルミエールワイナリー レストラン ゼルコバ @山梨
商品 Menu Lumiere メニュー・ルミエール(5000/人+ワイン)


ルミエールワイナリーが経営するレストラン ゼルコバ。昨年に名前も変わってリニューアル。きれいな外観。店内には試飲スペースもある。


レストラン内からは一面が葡萄畑、もう一面は大きな樹木とその後ろには竹林となっている。


豆乳のパンナコッタは、南アルプスの豆乳の上に、玉葱のソースは白味噌のような甘味があって、上にはふきの刻んだものに胡麻がかかっている


春の豆類とトマトコンフィは、甘味を凝縮したトマトのコンフィが土台となり、生クリームが主体の甘味があるクリームに和えたスナップエンドウ、空豆がのっている。


リゾットはお米に武川48が使われ、たけのこの甘味がほっこりして、オリーブオイルがかかっている。上にのったフレッシュ山椒がアクセントになっている。

このタイミングで白ワイン。
シャトールミエール 白 2009 はフレッシュだが苦味が強め。


岩魚のスチームは、東南アジアにある幾つものハーブを混ぜたソースの香りと味わいで、岩魚は柔らかい。このソースにワインを合わせるとワインの苦味が消える。



甲州ビーフのローストは、サシが入っていて舌で溶けていく。上と下に引かれたものはサシの入り方が異なっている。ソースは甘味が強めで山椒が口に入るとスパイシーになる。赤ワインはイストワール 2006


黒富士卵のアイスクリームは、黒富士農場の卵、山梨県産いちご、ルミエールの甘口のワインが使われているというもので、アイス部分はアイスではない別のスイーツのような食感。


コーヒーは燻した感じの風味。

ずっと来ようと思って、訪問しても休みだったりと今までタイミングが合わなかった。今回は事前にレストランの予約をして訪問。無料、有料試飲ともにしなかった。
このコース料理は5000円だが、価格を考えなくても昨日のヴィラデストの3500円の方がずっと好み。

ルミエールワイナリー レストラン ゼルコバ
山梨県笛吹市一宮町南野呂624 0553-47-0207 10:30-14:00,17:30-20:30 火休

2011年5月4日水曜日

麺は組 肉蕎麦

店名 麺は組 @山梨・甲府 ★2011年4月1日開店
商品 肉蕎麦(700)+大盛り(100)


山梨駅付近を歩いていると目を引くお店を発見。そこには「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。昔ながらの日本蕎麦はもう飽きた。」という黒い看板がデカデカと書かれている。コシが強い自家製麺の極太田舎そばとも書かれている。


食券制でセルフサービス。トッピングの卵、天かす、油にんにくは無料でテーブルにセットされていて、卵については震災への義援金を幾らか貯金箱に入れるという形になっている。





テイスティングノート
大盛りはかなり山盛り。蕎麦は半透明な雰囲気ですごいコシがあり、蕎麦単体の味はドングリや冷麺を思い出させる。つけ麺のスープはかなり濃くて甘く、そこにラー油がほんのり入っている。途中でお店オススメとなっている味変えで、生卵や天かす、油にんにくを入れるとそれなりに味は変わるがやはり甘味が強い。最後にそば湯で割ってスープも飲んだが、そこでも甘さが全面に残った。

評価
人気No.1という肉蕎麦。つけ蕎麦は肉、鶏、豚があり、それ以外にぶっかけ、ざる、各種トッピングがある。つけ蕎麦もぶっかけも同じスープの味だった。
右下の写真は、B-1グランプリの2010年にゴールドグランプリを受賞した「甲府 鳥もつ煮」のミュージアムにいたマスコット「とりもっちゃん」。ユニークな姿で、横から見るとまた味があるシルエットになっている。

麺は組
山梨県甲府市丸の内1-9-8 仁成堂ビル1F 11:00-15:00,16:00-22:00

ヴィラデスト・ガーデンファームアンドワイナリー ランチコース&ワイン


いつも玉村さんご夫婦がレジのところで笑顔で迎えてくれるヴィラデスト


ノンアルコールのフラワーシャンパンはさすがにアルコール感はないが食前の飲料としてよい感じ。カブのスープは素材の風味が甘味として出ている。お皿にはフランス語が書かれ、自然と目がいく。



お楽しみ前菜「春のヴィラデスト」は、地元産の春野菜が中心で色鮮やかで野菜の甘味が引き出されている。特に人参のムースが滑らかで甘味に溢れておいしかった。パンは建物内の自家製。ヴィラデストの黒酢サラダは黒酢ドレッシングが効き、黒米が食感と甘味にアクセントとなっている。



信州サーモンのフィッシュケーキとユキマスの香味焼き
サーモンは適度に火が入り、ほわっとした甘味があり、何かの辛味が効いている。シナノユキマスはフキノトウと塩昆布が衣として付いていて、身は魚の甘味がありほわっとしていて、衣の苦味がハーブのような感じになっている。



本日のデザートコレクションは、クッキーと甘いマカロン、コルクを形取った甘いスポンジ菓子のフィナンシェ、苺にミルクアイスがジェラード状になってのり、その上に食べられる花を添えたデザートの1皿。そして、ヴィラデストのハーブティー

年1回ペースで訪問しているヴィラデストのランチ。いつもながら美しい皿の数々で、見た目、香り、味ともに楽しめる。満足。ヴィラデストランチコース(3500)+ワインなど。

Villa D'est Gardenfarm and Winery(ヴィラデスト・ガーデンファームアンドワイナリー)
長野県東御市和6027 0268-63-7373