2010年4月23日金曜日

和SWEET四季の実 TEAROOM あぶり餅-みたらし、期間限定・抹茶

店名 和SWEETS四季の実 TEA ROOM コレットマーレみなとみらい店 @横浜みなとみらい
商品 あぶり餅-みたらし、期間限定・抹茶(各90)





テイスティングノート
表面がパリッとして、きれいなまん丸状態でオコゲも見える。
噛んでみると、極表面だけもんじゃ焼きのパリっとした食感で、餅部分はぐにゅっとしているが、
餡との間は粘りがあり、この粘りは米から作った餅というより、上新粉などを加工して作ったときの食感。
餡のみたらしは甘味が強めで、抹茶は白餡に加工用の粉末を溶いたようなスーパーやコンビニにある
タイプの味わい。

評価
味には特徴がないが、作る工程でちぎられた素材がカラフルに並び、回っているうちにマンマルに
なっていく工程がかわいらしい。価格は90円なので購入しやすい。
3/19に桜木町駅前に完成したコレットマーレ(Colette・Mare)の地下1階にあり、他のスイーツは
この直前に行った木花・桜とARINCOというロールケーキ屋さん、そしてMOMI&TOYS。
MOMI&TOY'Sは、ららぽーと横浜店もあるので、ARINCOは今度購入してみたい。
5FにあるHARBOR'S CAFE(ハーバーズカフェ)が平日の昼間なのにすごく混んでいた。

和SWEETS四季の実 TEA ROOM コレットマーレみなとみらい店
横浜市中区桜木町1-1-7 コレットマーレ地下1F 045-263-6746 11:00-20:00

とうふアイス 木花・桜 Wベリーソイフルト+コーン

店名 とうふアイス 木花・桜 (このはな・さくら) @横浜みなとみらい
商品 Wベリーソイフルト+コーン(480+50)



テイスティングノート
岩盤で素材を混ぜるタイプのアイス。コーンにアイスを盛った上にハチミツがかかっている。
食べるとまず蜂蜜の味。そして牛乳、卵が不使用で豆腐100%となっているのにジェラードの味がする。
赤いベリーと黒いベリーが入っていて、赤い方が酸味があり、アイスに万遍なく混ざっているので
ちょうど飽きない程度にアクセントになっている。コーンは普通

評価
味には特に特徴はないが、牛乳や卵が使われてなく、低カロリー(165kcal)というのが特徴。
10+α程度しか席はないが、奥にイートインスペースがある。
自由が丘で閉店した木花・咲耶の系列らしい。こちらでネット通販もしている。

とうふアイス 木花・桜
横浜市中区桜木町1-1-7 Colette Mare みなとみらい B1 045-641-9771 11:00-20:00 無休

cafe Au jardin de Perry (カフェ・オージャルダン・ドゥ・ペリー) ごはんプレート

店名 cafe Au jardin de Perry (カフェ・オージャルダン・ドゥ・ペリー)
商品 ごはんプレート・ポークときのこ煮+紅茶(800+250)




テイスティングノート
自然体な印象を受けるインテリアで、テーブルには布製のクロス。広くない店内だが、柱を境にして
空間が分かれており、落ち着いた雰囲気。
まずサラダが提供される。 レタス、トマト、玉葱などを酸味のあるドレッシングで和えたものだが
量はゴク少量。口内をリフレッシュさせ、胃を活性化させるのには十分かな。
メインはやや大きな白いお皿にオレンジなど赤みも帯びた色合いのクリームソース。
ソースは柔らかで甘味、塩味を基調にしており、ポークは鶏肉や鳥皮かと思わせる食感や肉汁感が
あり、豚肉特有の味わいはありながら、豚肉の尖った部分を削ぎ落としたようなもの。
きのこも同様でソースと一体感がある。
ご飯には雑穀も入っており、ソースと絡めるとリゾットのような食感と風味になり、やはり一体感がある。
紅茶は透明なガラスカップに入ったもので普通(写真撮り忘れ)

評価
捉えどころのない柔らかでふんわりとした味わいで、ガツンとした素材の活かし方ではなく、あくまでも
調和に重きを置いたもの。探すとキチンと素材のよい部分は出ている。カフェとして上質。
こちらのお店は金沢区にあるパン屋ブレーメンの直営店で、昼間しか開いてない。

cafe Au jardin de Perry (カフェ・オージャルダン・ドゥ・ペリー)
横浜市中区日本大通3(横浜開港資料館の敷地内) 08:00-17:00(-18:00 土・日・祝) 月休

2010年4月21日水曜日

グリル・ラクレット Bigハンバーグステーキ

店名 グリル・ラクレット @横浜野毛
商品 Bigハンバーグステーキ(1350)




テイスティングノート
国産牛肉100%のハンバーグ。シェフの手元は見えなかったがフライパンで焼いたあとにグリル
されているような動きだったので本格的な洋食屋な感じで待っている間に楽しみになる。
一口食べるとキチンとした牛肉を使ったハンバーグということが分かる味わいだが、牛肉100%で
つなぎや具材をほとんど使ったときの肉々しさではなく、玉葱などの野菜が牛肉を包み込んだような風味。
ソースに特徴があり、チェダーチーズのような旨味や苦味、塩味があり、何かの甘味もあるもので、
全体としてかなり塩味が強いソース。
インゲンや人参、パスタはおまけ程度だが、ソースの味をリセットするのにはよい。
パスタは一塊になってしまっていた。

評価
普通。ソースが残念。ハンバーグの素材がよいのでソースを抑え気味にするか、添えるか、半分だけ
かけてあると、さらに美味しく食べられそう。町の洋食屋さんのハンバーグ定食という印象。
横浜界隈の洋食では美松がダントツで美味しくて好み。

グリル・ラクレット
横浜市中区花咲町2-77 045-252-8158 11:00-14:00,17:00-21:30 木休

2010年4月17日土曜日

Bar&Dining 器色 アラカルトディナー

店名 Bar & Dining 器色 KIIRO @横浜鶴屋町
商品 アラカルトディナー(12000/2人)


おしゃれな造りの入り口や店内で、カウンターは大きな一枚板で広々している


まずはマルガリータとキゥイフルーツのカクテル。
マルガリータは一般的で、キゥイは粒々感を楽しめ、アルコールは感じないのでゴクゴク飲める


・シンプルサラダ
 名前は分からないが粒々がついたシャッキリ野菜なども入っていて、見た目より色々な食感が楽しめる
・サーモンのカルパッチョ
 表面に炙りが入り、とびこの食感や葱の風味が利いておいしい
・茄子のミートソース
 ナスはほぼ素の状態でパスタは乾麺、ミートソースはやや甘めのタイプで普通
本当の料理名はすべて長い名前だが、覚えられなかった


・Cave de Lugny Cremant de Bourgogne N.V.  (カーヴ・ド・リニュー クレマン・ド・ブルゴーニュ)
 やや小粒の持続性のあるきれいな泡立ちで、少し赤みも入ったシャンパンゴールド。
 柑橘系の果実、マスカットや少しのオレンジ、 イースト香、少しのクリームなどが融和したいい香りで
 本格的。舌触りは泡によりシャッキリしており、甘味がじんわりと後からやってくる。飲み進めると
 甘味、酸味、旨味、苦味がそれぞれ波になって順々に覆いかぶさり、ふわーっとまとまった後に
 甘味がほんのりと戻ってくる。
  お店で4480円だったのであまり期待してなかったが、Domaine Chevrotのクレマンや
 Philippe Bornardのクレマンを想像させる雰囲気で、最新ヴィンテージではより好みである
 ボールナールの旨さに匹敵する。
  インポータのJSRトレーディングによると、カーヴ・ド・リニューはマコン地区の生産者共同組合で、
 シャルドネ 70%、ピノノワール30% のシャンパーニュ製法で作られるクレマン。参考小売価格が
 3000円なので小売価格は妥当で、お店の価格としては良心的。


レバーのパテは手作り感のあるもので、旨味や深みもあり、嫌な風味がなく、おいしい。
ガーリックトーストは良質なバター、多分カルピスバターが使われていて、ガーリックの利かせ方も
上品でおいしい。


アスパラの豚肉巻きは醤油ベースのソースで、やや強めの味わいなので強めのお酒のつまみとして
良さそう。もちろん、クレマンなどの泡とは問題なし。
岩塩焼きは、見た目には見えないのだが塩に良いものを使っているのか、山葵は市販品に良い塩を
混ぜているのか一見普通なのだがおいしく感じる。

お腹が苦しくなるぐらい沢山食べて、カクテル2杯、泡を1本頼んで1万2千円は安い。
何を目当てにというモノはないが、ガーリックトーストやパテはおいしいし、少し洒落た感じなので
2次会や少人数の飲み会には居酒屋など使うより断然こちらの方がよく、また別の機会にも利用させ
てもらいたい。ちなみに、すでに開店から10年経っているらしい。

2010年4月14日水曜日

レストラン ホフブロウ Aランチ(ハンバーグ)

店名 レストラン ホフブロウ @関内
商品 Aランチ(800)





テイスティングノート
ランチを頼むと、少ししてスープが提供される。顆粒のコンソメで作りましたという感じのスープには
モコモコになった卵が沈んでいる。どことなく味の素などの化学調味料で調整された感じ。
クリームコロッケは出来合いのような味だが、ハンバーグのパティは圧縮されたものにベーコンを
のせて鶏の皮部分で巻いたような味でタレもタンドリーチキンのようなもので独特なもの。
スパゲティ部分にはバルサミコソースで作ったドレッシングがかかっている。

評価
レトロな店内にはゆったりしたリズムの音楽が流れ、調度品の木材にはテカリがあり、いい雰囲気だが
食事はコストを抑える無理が見え、スープ、ライスなど空いた瞬間に何も言わずにサッと持っていか
れたりするのは印象がよくない。ただ、この立地で800円なら仕方がないかとも思える。